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インサイト Kai Ottonモデル 2010.08.27
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サイズ 6'0" - 18 1/4 - 2 3/16

インサイトと言ったら、以前はトーマスジャンセンやルークショートと言った名シェイパーが手がけたブランドで、
今ではファッションブランドとしても一流になっています。
そしてそのイメージのほうが強いかもしれません。

ハードな部門では、マットペンと言うシェイパーがインサイトのサーフボードをシェイプしています。
彼はシドニーのサーファーで、他のシェイパーたちと同じように14歳でシェイプを始めています。
今ではKAI OTTONを始めWCT Surferや多くのローカルサーファー達から信頼されています。

WCTの時、マットペンの板を使っているサーファーを解説していた
・・確かルークイーガンだったと思うのですが・・
「マットペンクラブ」と呼んでいました。

KAI OTTONのあのガンガン走る独特なスタイルが好きだ!と言う人は
(今の所、彼が好きだと言う人はあまり聞かないですが。。。)

是非、注目を!!

ベスト体重  62kg~70kgくらい

ローエントリーロッカー&少し強めテールカーブ
Deepシングルコンケーブ&レール少し強め、 スカッシュテール。

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JS Kingpin 5fin Model 2010.08.23
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サイズ 5'8" - 19 - 2 1/4   JSのNewモデル KINGPIN

またまた短く幅広の板ですが、
今回のkingpinは、BlackBoxとノーマルボードの中間で、今ゴールドコストの海でも、小波の時に一番多く使われているのがこの手のタイプのボードです。
スリングショットなどと呼ばれています。

スリングショットは、弓矢の様なもので、パドルしてパドルして、やっと乗った瞬間、矢を放ったようにスピードが出て飛んでいく と言ったニュアンス。
わかりますか?大体想像いただけるかと思います。
少しBumpyまたチョッピーなビーチブレイクに威力を発揮しています。

Kingpinは、ダブルフライヤーサムテール(ラウンド)、アウトライン広め、シングルダブルコンケーブです。
ラウンドテールファンには、最高の粉見ようボードと言うのがこのモデルです。

ノーマルボードより3~4インチ短くして下さいとの事です。

この5’8”、大雑把ですが60kg~75kgくらいまでがベストです。

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アルメリック The Gravy 2010.08.10
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5'7" - 19 1/2 - 2 7/16
これが5’7”Gravyの規定サイズ。

Biscuitを薄く、そして若干アウトラインを細くしています。
デッキはテーパーが強く、レールを薄く落としてあり、特にテールエリアはローレールで薄くしてあります。
ボトムはDeepダブルコンケーブ、テールに行くにしたがってVEEが強くなっています。

通常トライフィンですが、これは5Finにしてあります。


グラッシングは UL(ウルトラライト)4+4/ 4のマーク通りノーマル。
また、グラフィック・ヒットパッチと呼んでいるクロスをテールのサイドに付けています。ここが凹む と言うサーファーには強化できるのでGoodです。
このグラフィック・ヒットパッチはGravyには通常付いてきます。

Biscuitにノーマルボードのカービング性をつけるためにマチャドがたどりついた と言うのがこの 「The Gravy」です。

このサイズのベスト体重 65kg~78kgくらいです。



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レトロフィッシュ QUAD 2010.07.24
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D'Arcy   5'8" ×21" ×2 1/2

これはOZサイズのレトロフィッシュQUAD。

21”という幅は5’8”にしては、結構広い。75Kg 以上のSurferにGoodです。

ノーズは、ほとんどエッグノーズになっています。
ボトムは、レールVEEに、シングルコンケーブと言うD'Arcy独特のチューンナップがされています。

体重が軽い人が小波で使ったら誰よりも波をたくさんGet出来そうなのですが、

私的には、体と精神のリハビリテーションが必要な時に、こんな板を持って
波の無い日に海へ行きたいと思っています。

ちなみにD'Arcyrロゴが、じゃっかん下すぎて、ノーズ辺りから「のっぺらぼう」みたくて少し不気味な感じだったので、店にあったRed-Bullステッカーをはって誤魔化してみました。

少しよくなったと思うのですが。。。。

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Insight clothing 2010.07.22
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今や世界的に有名ブランドになったインサイトクロージング。

元々は、オージーライトことオスカー・ライト達が乗っていたサーフボードブランドとして始りました。
現在はWCTサーファーのKAI OTTONが乗るマットペンシェイプです。

クロージング部門は実力のあるデザイナーを引きつれ、今やヨーロッパ、US、また、ここオーストラリアでは、Coolなウェアーブランドとしてブレイクしています。

今日の写真のTeeは、今年のオーストラリアWinterコレクションの一部。
ヤバイ事が書いてあったり、プリントの写真がかなりハードコアにアウトローだったりして、
今の悩める若者の心をかなり つかんでしまっているようなブランドです。

また、ガレージアーティストと言うロゴが小さく入っているものもあります。

カットの方は、ここ何年かスリムフィットが人気でしたが、今年くらいから
レギュラーフィットでと呼んでいる少しゆったり目で ‘タケ’が長いものが多くなってきています。

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